大学一年生に勧める本
「読む+書く」
『増補版 大人のための国語ゼミ』
読み書き両方に対応。まずはこの一冊から。
「読む」
『シン読解力: 学力と人生を決めるもうひとつの読み方』
大人も子供も一文を正確に読めていない。トレーニング方法も多少書いてある。
『文章を論理で読み解くための クリティカル・リーディング』
文章の構造や論理の読み取り方
難しめ。やり遂げるにはかなりの気合が必要
「書く」
『<新版>日本語の作文技術』+『<新版>実戦 日本語の作文技術』(本多勝一)
正確な一文を書くために役立つ。
『伝わる文章を書く技術 - 「型」にはめれば、必ず書ける! 』(向後千春)
まずは200字で書くコツを身につける
『最新版 論文の教室 レポートから卒論まで 』(戸田山和久)
長めの文章を書くのに役立つ。読みやすく面白い。
『改訂新版 書く技術・伝える技術』
パラグラフ・ライティングの優れた入門書
『入門 考える技術 書く技術』『新版 考える技術、書く技術』
大変有名なピラミッドストラクチャー本[
「話す 議論する」
『大学で学ぶ議論の技法』
『新版 議論のレッスン』
『わかりあう対話10のルール』
『議論のルール』
『 論理が伝わる 世界標準の「議論の技術」 Win-Winへと導く5つの技法 』
「データの読み方」
『ファクトフルネス』
データを知り、データで考えることの重要性がよく分かる。
『統計でウソをつく法』
データリテラシーの第一歩。読み物としても面白い。
『「社会調査」のウソ リサーチ・リテラシーのすすめ』
データリテラシーの二歩目。これも面白い。
『グラフはこう読む!悪魔の技法』
グラフの読み方だけに絞った名著
「確率・統計」
『運は数学にまかせなさい――確率・統計に学ぶ処世術』
『「大数の法則」がわかれば、世の中のすべてがわかる!』
『たまたま―日常に潜む「偶然」を科学する』
『偶然の科学』
『それはあくまで偶然です: 運と迷信の統計学』
『「偶然」はどのようにあなたをつくるのか』
『ツキの法則―「賭け方」と「勝敗」の科学』
人生は確率で構成されているので早めに知っておくべき。
思考法
『クリティカル進化論―「OL進化論」で学ぶ思考の技法』
四コママンガ付きでわかりやすい。クリティカルシンキングで一冊だけ読むならこれ。
『大学生のためのクリティカルシンキング:学びの基礎から教える実践へ』
全部乗せ
『クリティカル・シンキング練習帳』
隠れた名著。クリティカルシンキングをするための質問集
『複眼的思考法』
優れている。文庫化されており安価に手に入るのも良い
『科学的思考入門』
『遅考術 じっくりトコトン考え抜くための「10のレッスン」』
『思考力改善ドリル: 批判的思考から科学的思考へ』
『哲学思考トレーニング』
読書術
『本を読む本』
『読書術』(加藤周一)
『外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術』
『知識を操る超読書術』
『読書の技法』
『投資としての読書』
『レバレッジ・リーディング』
『天才読書 世界一の富を築いたマスク、ベゾス、ゲイツが選ぶ100冊』
『理系読書 読書効率を最大化する超合理化サイクル』
『外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術』
『戦略読書』